仙台駅近辺の人材派遣会社情報まとめ

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仙台駅近辺で良い派遣の案件はないかなぁ?

仙台駅近くには数多くのビルが立ち並び、イービーンズ仙台・仙台ロフト・エスパル仙台等たくさんの就業場所に恵まれています。そんな仙台近辺で良い案件を持つ派遣会社をランキング形式でまとめています。

英語を活かせる仕事がしたい

英語が好きだったので英語を活かせる仕事ができたらと思い、グループレッスンで教える仕事を3年間ほどしました。英語を学びたいという意識の高い主婦や独身の女性など4−5人ほどのグループでした。わきあいあいと楽しいレッスンでした。中学から英語の授業が始まるので文法や基本的な単語は皆さん知っているのに、やはり会話となると苦手意識を持たれる方が多かったです。日本人は全体として失敗することを極度に恐れる傾向があるためか、間違ったら恥ずかしいと思ってしまい、会話となるとなかなか上達しません。またせっかく習っても、日常生活で使う機会がないと身に着かないということも感じました。1週間に1度、1時間くらいのレッスンで、それ以外の時間英語を全く使わないなら、使わない筋肉と同じでなかなか自分のものになりません。それでレッスンの中では極力互いに会話をする時間を持つようにしました。まじめな性格の人や、ちょっとずれたことをいう人など色々な人がいましたが、レッスンの時間がピリピリと緊張感のあるものにするよりは、冗談もボケたことも言い合える楽しい時間になったのでやめる人も少なく続いたのかなと思います。そのあと皆さんがどれほど英語に接する機会があるのか私には知る由もありませんが・・・。私自身英語を教えるのは初めての経験でしたが、自分の英語面、またその他の面で弱いところ、強いところを知る機会にもなりました。教えるためには準備もするので自分の英語力の向上にも役立ちました。

ビアガーデンのアルバイト体験談

学生時代の夏休みは、毎年ビアガーデンでアルバイトをしていました。普段はサークルと勉強で忙しくてアルバイトをする暇がなかったので、短期間で効率よく稼ぐことが出来るビアガーデンのアルバイトは私にとっては大変魅力的でした。ビアガーデンの仕事内容は、お客様の注文を受けて料理やビールを運ぶことがメインの仕事です。最初はジョッキを運ぶのも重くて筋肉痛になってしまいそうでしたが、アルバイト期間も後半になると片手に三つくらいビールの入ったジョッキを持てるようになりました。野外会場での仕事になるので、雨が降った日などはアルバイトがお休みになりました。なので、予定が急に変わってしまう事が何回かありました。アルバイト先は自分と同世代の人が沢山働いていたので、友達の輪も広がりました。今でも当時のアルバイト仲間と集まって飲み会をすることがあるので、あの時働いていて良かったと思います。人生初めてのアルバイトだったのですが、後々の就職活動で役に立つことが多かったので社会勉強になりました。接客が自分が思ってたよりも楽しかったので、就職活動で企業を選ぶときも販売職を選ぶきっかけになりました。アルバイト代は、就職活動費と旅行に使用しました。働いてお金を稼ぐという事は、とても大変なことだということをアルバイトを通して実感することが出来たので良かったと思います。ビアガーデンでアルバイトをしてから、ビールを見ると当時のことを思い出して懐かしい気持ちになります。

接客は難しい

3年ほど前、地元の某レンタルビデオショップの書籍売り場で、アルバイトをしていたときの話です。 当時私は17時〜22時のシフトで働くことがほとんどでしたが、国道沿いの店とはいえ、田舎の書店です。20時を過ぎる頃にはお客さんの姿は、いつもまばらでした。お客さんが少ないということは、店員の人数も少なくて構わないということ。20時以降は私ともうひとりのアルバイト店員がいるのみ。正社員もひとり出勤してはいましたが、2階にあるレンタル部門の方にかかりっきりで、1階は実質2人で回しているようなものでした。 ある日のことです。休日でも連休中でもない、ただの平日でした。21時を過ぎたその時間には、お客さんは目視できるだけで3人ほど。私はもうひとりのアルバイト店員に声をかけ、倉庫に入りました。 この時間は書店員にとっては2番目に辛い仕事であるところの、返本用の荷造りをしなければならないのです。これは売れ残った雑誌や書籍の付録をとり外し、大きなダンボールにつめ、紐をかけていくという作業なのですが、小さな店舗なりに返本は毎日10箱を超えていました。レジの方を気にしながら、本の入った重い重い箱を持ち上げて積んでいく作業は、普通の筋力しか持ち合わせていない女にはなかなかに疲れる仕事です。 その日も、やっとのことですべての作業を終え、本を載せておくのに使っていたブックトラックをゴロゴロと転がして、倉庫からバックヤードの定位置へ戻し、レジカウンターへ戻ったときのことです。 一人の若い女性が、レジカウンターの前で、こちらを睨みつけていました。手には女性誌。カウンターにはもうひとりの店員の姿はありません。 倉庫で作業している間にレジが混み合った場合などは、大声で倉庫にいる店員を呼ぶことになっていました。しかし私はその声を聞いていません。おかしいなあと思いながら、咄嗟に笑顔を作りました。 「いらっしゃいませ!すみません、お待たせしてしまいましたか?こちらへどうぞー!」 途端、女性は手にしていた雑誌をカウンターにバンッと置き、 「いつまで待たせるんですか?あなたさっきこっちを見ていましよね?なぜレジをしないんですか??」 まくし立てるように言いました。 さっきというのはブックトラックを転がしていたときだろうか 私は考えましたが、そのときは確かにもう一人のアルバイト店員がカウンターにいたはず。1人並んでいるだけなら、と私は作業を続けたのですが…。どうしよう、と焦っていると、やっともうひとりの店員が戻ってきました。 「あれ、Sさん僕呼んだんですけど、もしかして気づいてなかった…?」 どうやら他のお客さんに商品の場所の案内をしようとした彼は、私を呼んだようなのですが、私の返事を聞かずにカウンターを離れてしまったため、次に並んでいたこの女性はずっとその場で待っておられたということのようでした。 「ああ、お客様すみません。気づかなくて…」 二人で散々に謝りましたが、女性はついに泣き出してしまいました。 「私がずっと待っているのに、あなたはゴロゴローって!ゴロゴローって持っていって!」 「もうこんなものいりません!」 「二度とこの店にも来ません!!」 私たちは泣きじゃくるお客さんを前に、謝ることしかできず、彼女が雑誌を投げつけて去っていくのを眺めていました。 急に泣かれてしまったことで動揺してしまい、二人でオロオロとしていただけなのですが、落ち着いて考えてみれば、彼女を待たせたのはほんの数秒。実は近くには騒ぎにはまったく気づいていなかった正社員がいましたし、かの女性は私もよく顔を見た覚えのある常連客。世間話もしたことはあったし、私をみかけたのならば声をかけてくださればすぐに行ったのに…等々いろいろと不思議な思いをしました。 何も泣くことはなかろう?!?! というのは今の私の感想です。でも早く気づいてレジに行けばよかったなあ、という後悔もあり…。 接客って難しいですね。

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